11時くらいから雨予報、朝イチは乾草の買い出し。

現地につくとかなりの雨が降った直後で、雨除けのトラックシートを持ってこなかった自分を攻めました🥲

帰宅中にはパラパラと小雨が降り始め、寄り道なしの最短で帰宅。

表面がほんの少し濡れましたが、数時間乾かせば大丈夫そうです。

湿気が取れたところでラッピング。

袋詰めのコツも覚え、手早くなりました😊

草刈りで切ってしまったホタルブクロの生花が咲きました♪

生花に向く花で、根っこがないことを忘れてしまったかのようです。

子供の日に生まれたツバメのヒナは全て飛び立ち、巣は空っぽ。3週間で親と変わらぬ大きさになるツバメ、人間に換算したら一日が2〜3年になりますね。

小雨でも『涼しいは正義』。草刈り機を背負って放牧地へ。

馬たちがせっせと竹を食べた跡を見ると嬉しいです。

セイタカアワダチソウに埋もれて育つ苗木を刈らぬよう気をつけながら

高めに仕上げました。

地面スレスレを刈ると刃の傷みが早く、手元の軽い背負式は障害物に当たった時の反動も強いです。

切り株や石が各所に潜んでおり、無理は禁物。

コナラやモミジ、クリ、ケヤキなど落葉樹の幼木が雨ですくすくと育っています。

汗だくになったのでシャワーを浴びようかと思いつつ戻ると砂利が届いていました。

倉庫のセメントと砂を混ぜて道の補修を済ませます。

餌の前にかまって欲しい2頭。

クールなモミジは餌場で待っています。

「梅雨入りまでに終わらせたい仕事」「暑くなったら出来ない仕事」の前倒しに追われる毎日です。人並み外れた体力があり、真夏もぶっ通しで夜まで働けた頃には考えもしませんでした。

夜になると帰ってきたツバメのヒナたちが可愛いお尻を並べていました♪

羽の長さで親と区別がつきます。

巣立ちの日も間近。親元を離れて生活している大学生が休みに帰省している感じです。

明日も雨。

身体の酷使が続き口内炎と喉の痛みがあるので骨休めにします。

Source: 馬森まもり牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場