気温16度、水分の飽和した朝。

昨夜は激しい雨音を聞きながら延々と腹筋とスクワットをして「割と元気だな」と思っていたのですが、起きたらイマイチでした😇

急拵えのままのゲストハウス入り口の柵をどう作り替えるか考えつつ掃除。

雨上がりの澄んだ世界で赤から緑へ色変わりするキンモクセイ。

ひとときも休まず咲き続ける忙しいバラ。

自律神経を整えるため、日差しが柔らかいうちにスノコの上で素足ストレッチ。

動く枯れ草のようなショウリョウバッタの子供。

生まれたてでも親と同じ形です。

脚力は弱くほんの数センチしかジャンプできないので、ストレッチ中に踏みつぶさないよう気をつけます。

地面が少し乾いた午後から馬たちを出してやりました。

遠ざかる後ろ姿は喜びに溢れていて、正に『嬉尻』。基本的に人に依存せず、困った時だけ頼ってくる距離感がちょうどいいです。

夕方、母家周りの枯れ枝を移動すると汗だくに。

活動限界の季節が迫っていることを肌で感じます。

昨日の茹で卵を倉庫で発見したヒマラヤソルトで殻ごと漬け、大涌谷の黒卵っぽくしてみました。

温泉の香り(硫黄ではなく硫化水素)は薄いのに塩気が強すぎて理想には程遠いものとなり、湯の素を使えばうまくいくかもしれません。

6時間半の放牧を満喫して悠々とお帰りの面々。

日の長い時期になり、7時でもまだ作業できます。

話変わってこちらは旅と仕事のマッチングサイト、おてつたびのフォロー層。

アルバイトは体力勝負であることを前面に打ち出しており、圧倒的に若い男性が多いです。

Facebookページ。男女共に25歳以下はほぼいません。

性別や年齢に関係なく楽しめるよう、今までの経験を生かして無理のないプランを提案しています。乗ることだけが馬との接点ではないからです😊

見学なしの先払いにしたことで熱意のある礼儀正しい方のみとなり、電話とメールでの対応が格段に楽になりました。話をしていて「えっ、そこから!?」とびっくりするような価値観や倫理観の相違が全くありません♪

昨年秋からの伐採片付けアルバイト募集で学んだことも多く、研修スケジュール表も作りました。学生さんからの問い合わせも実にありがたいです。

微熱は下がり、しんどかった昨日よりはやや回復。

明日は軽トラの掃除からスタートです。

Source: 馬森まもり牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場