西側に海がある山間部、気温が高いと水蒸気が多くなり空が白くなります。

ホトトギスもあまり鳴かなくなり、そろそろセミが出そうです。

夕方は波の穏やかな海岸へ。

足湯ならぬ足潮。

気温の高い日が続いており、冷たさを感じません。

まだバリバリ泳ぐ体力気力は戻っていませんが、このくらいは出来るようになって地味に嬉しいです。

周りでは生きたちりめんじゃこが群れをなして泳いでいます。子供の頃は一日中海で潜っていたので、今でも海辺にいるだけで幸せです。

当時は今よりもずっと寒い日が多く海は冷たく、梅雨明けからクラゲの出るお盆までのわずかな期間に海水浴を満喫できる日は数えるほど!でした。

あの頃の夏は本当に「旬」でしたが、令和の今は4ヶ月くらい泳げます😇

スガイがもそもそと動き回っていました。

子供がドン引きするほど貝取り(ニナ取り)が好きだった亡き父母を思い出します。

限界突破で遊び疲れて早々に布団に潜ると、母が貝を茹で父が身をほじってビールを飲んでいました。

「大人はどうしてまだ動けるのだろう」と不思議に思ったものです。

食べきれなかった貝の身は甘辛く煮て佃煮にしていましたね。遠い遠い夏の懐かしい思い出です。

スタイリッシュなサザエの殻。

一時期サザエなら割と食べられる時期があり、あの時はお世話になりました。

6時、馬たちご帰還。

汗が乾いて体の表面が固くなっています。

馬カフェ横のシャワールームにセンサーライトを置いたら映えました✨

ミストとクリップライト。

目で見ている感動にはかないませんが、iPhoneもだんだん人間の目に近づいています👀

Source: 馬森まもり牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場